家見せ(新築完成披露)のこと。
やっと親兄弟への家見せが終わった。
新居に人を招く「家見」ってのはいったいいつから、どうして始まったんだろう?と考えた。
大昔家を建てる時、村人総出で建ててた頃があったと思う。
そういう時代は協力してくれた村人へ完成宅のお披露目をしてご馳走を振る舞ってたのかな?
それが形式だけ残ってるのかな?
とか仮説を立ててみたり。。
それとも、位の高い方々の雅な催し(新居お披露目の宴)を真似たとか?
とにもかくにも、新居は親兄弟始め親戚、友人やご近所さんにもお披露目するもんだっていうのが母世代の常識みたいなんだけど、それはちょっと時代にそぐわないなぁ。。と思っちゃう。
実家を建てた時は沢山人呼んでお披露目してたけど、ウチは親兄弟で打ち止めです。。
そもそも人を招く用の家を建ててないので(とにかく自分達が快適に過ごせる事のみにフォーカスした家w)間取り的に人をもてなす場所を作ってないんですよ。あはは。。
もし上記の仮説が合ってたとして、今ウチが招くべきは営業さんとか建築士さんとか監督さんとか大工さんとか内装屋さんとかだよね。
そういう方へのお披露目ならば、 お陰様で完成しました!見て見て〜!って思います。
お忙しい中気を遣わせちゃうからやらないけどねw
そして、最も近代的な家見せはHM主催の「入居宅訪問」ではないでしょうか?
まったくの赤の他人に家を見せる。 HMの依頼で。
とても近代的で、私はこっちの方が良いデス。
赤の他人の方が気が楽デス。
なんとなく理にかなっているような気さえする。
家見せ。 住んでいる土地柄によっても価値観が違うと思いますが、楽しみますか?憂鬱ですか?
家見せ終わった今、私は胸のつかえがとれて晴れ晴れ〜です!
















